二重・目元
眼瞼下垂症
重たいまぶたに、自然な"開き"を。
こんな方におすすめ
ポイント
眼瞼下垂症とは
加齢やコンタクトレンズの長期使用、生まれつきの筋力低下などによって瞼板と眼瞼挙筋のつながりが緩み、上まぶたが開きにくくなった状態が眼瞼下垂です。二重のラインまたは睫毛の生え際に沿って挙筋を瞼板に縫い縮めて留め、開きにくくなった目もとをしっかりと引き上げます。視界の広がりや目力アップはもちろん、おでこのしわや眠たそうな印象の改善も期待できます。

院長小川真里奈
Doctor's Point
眼瞼下垂は、まぶたのたるみと区別がつきにくいことがあります。目の開き方や挙筋の働きを診察し、本当に眼瞼下垂の治療が必要かどうかからご説明します。
眼瞼下垂症の原因
生まれつきの筋力不足(先天性)
生まれつき眼瞼挙筋の発達が弱く、幼少期から上まぶたが開きにくいタイプです。視機能の発達に影響することもあるため、早めの受診が勧められます。
加齢による筋肉のゆるみ
年齢を重ねるにつれて眼瞼挙筋が伸びて薄くなり、まぶたを引き上げる力が弱くなります。60代以降に多く見られる、後天性の眼瞼下垂の中でも代表的な原因です。
ハードコンタクトレンズの長期使用
ハードコンタクトレンズを長年使用していると、着脱のたびにまぶたが引っ張られ、比較的若い年代でも挙筋腱膜がゆるみやすくなります。
外傷やその他の要因
まぶたの外傷や、まれに神経・筋肉の病気が原因となることもあります。心当たりがある場合は、まず診察で原因を確認することが大切です。
施術内容
眼瞼下垂症の手術について
挙筋前転法
皮膚または結膜側から切開し、ゆるんだ眼瞼挙筋を短縮して縫い留める、最も一般的な術式です。軽度から中等度の眼瞼下垂に適しており、まぶたの動きに合わせた自然な仕上がりを目指します。
症状に合わせた術式の選択
挙筋の働きが弱い場合は複数の筋肉をまとめて短縮する方法を、機能の低下が大きい場合はおでこの筋肉を利用して吊り上げる方法をご提案することもあります。状態に応じて適切な術式をご案内します。
手術で目指せること
黒目の見える範囲が広がり、視界の窮屈さが解消。おでこのしわやあごを上げるクセといった、無意識の代償動作の軽減も期待できます。
眼瞼下垂症の手術の流れ
01 術前の診察
上まぶたの開きにくさや視界の狭さ、おでこのしわなど、お悩みの状態を丁寧に確認します。眼瞼挙筋の働きや目の開き具合、左右差を見極めたうえで、切開位置と調整量をご提案します。
02 施術方法
二重のラインまたは睫毛の生え際に沿って切開し、緩んだ眼瞼挙筋を瞼板に縫い縮めて固定します。傷はラインに隠れやすく、目立ちにくいのが特徴です。
03 術後の経過
術後1週間前後で抜糸を行い、腫れやむくみは1ヶ月ほどでなじんでいきます。開きにくかった目元がしっかりと開き、視界の広がりと自然な仕上がりを実感いただけます。

院長小川真里奈
Doctor's Point
腫れが落ち着くまでは1〜2週間ほどかかります。完成までには数ヶ月かかるため、経過を一緒に見ていきましょう。
施術の流れ
カウンセリング
上まぶたの開き方や眼瞼挙筋の働き、左右差を診察し、二重のラインに沿うか睫毛の生え際かなど、切開位置とデザインを丁寧にご相談します。
施術
局所麻酔を使用するため、施術中の痛みはほとんどありません。挙筋を瞼板に縫い縮めて固定し、60〜90分ほどで終了します。
アフターケア
術後1週間前後で抜糸を行います。腫れが落ち着くまでの過ごし方や、メイク・洗顔を再開できる時期について詳しくご案内します。

院長小川真里奈
Doctor's Point
左右差や開き具合は、術中にも確認しながら調整します。仕上がりのご希望をカウンセリングでしっかり共有してください。
料金表
眼瞼下垂症の料金
| 施術名 | 通常価格 | モニター価格 |
|---|---|---|
| 眼瞼下垂(眼瞼挙筋前転術) | 520,000円〜 | 開院モニター募集中! |
※価格は全て税込みです。
メニュー比較表
| メニュー一覧 | 二重整形/二重埋没 | 二重切開法 | 目頭切開 | 目尻切開 | まぶたの脂肪取り | 眼瞼下垂(眼瞼挙筋前転術) | グラマラスライン(タレ目)形成 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 目を大きくする効果 | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ |
| 二重効果 | ◎ | ◎ | △ | △ | △ | ○ | △ |
| 目周りの若返り | ○ | ○ | △ | △ | △ | ◎ | △ |
| 目力アップ効果 | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 効果持続期間 | 約3年〜半永久的 | 半永久的 | 半永久的 | 半永久的 | 半永久的 | 半永久的 | 約2年〜半永久的 |
| 痛み | 手術は麻酔使用のため痛みほぼ無し | 手術は麻酔使用・術後は痛み止めを処方 | 手術は麻酔使用のため痛み少なめ | 手術は麻酔使用のため痛み少なめ | 手術は麻酔使用・術後は痛み止めを処方 | 手術は麻酔使用・術後は痛み止めを処方 | 手術は麻酔使用のため痛み少なめ |
| ダウンタイム | ピークは2〜3日 ※1週間続くこともある |
ピークは1〜2週間 ※2か月で腫れはほとんど改善する |
ピークは2〜3日※1〜2週間続くこともある | 1週間程度 | ピークは2〜3日※1週間続くこともある | ピークは1〜2週間※2か月で腫れはほとんど改善する | ピークは2〜3日※1〜2週間続くこともある |
| 料金 | 99,000円〜 | 248,000円〜 | 198,000円〜 | 248,000円〜 | 60,000円 | 520,000円〜 | 298,000円 |
ご予約はこちらから
選ばれる理由
REASON
01
確かな技術力
まぶたの厚みや挙筋の状態を見極め、切開位置や縫い縮める量を適切に調整。経験豊富な院長が、左右差の出にくい自然な仕上がりを目指します。
院長 小川真里奈
REASON
02
明瞭会計
カウンセリング時に総額をご案内し、追加費用は発生しません。
REASON
03
保証制度あり
万が一の左右差や開き具合の後戻りにも、安心の保証制度でサポートします。
よくあるご質問
加齢やハードコンタクトレンズの長期使用、生まれつきの筋力低下などにより、瞼板と眼瞼挙筋のつながりが緩むことが主な原因です。
二重整形は主にまぶたの幅を横方向に広げる施術ですが、眼瞼下垂の施術は挙筋の働きを引き上げ、目の開き自体を縦方向に改善します。
二重のラインまたは睫毛の生え際に沿って切開するため、傷跡はラインに隠れて目立ちにくくなります。
抜糸は1週間前後、腫れやむくみは1ヶ月ほどで落ち着いていきます。
可能です。目の開きと二重幅を同時に整えることで、よりバランスの良い仕上がりを目指せます。
方法や個人差によりますが数年単位が目安です。保証制度もご用意しています。
大きな腫れは2〜3日程度です。メガネ等でカバーして出勤される方が多いです。
二重ラインに沿って切開するため、落ち着けばラインに隠れてほとんど分かりません。
可能です。埋没糸の状態を確認のうえ適した方法をご提案します。
まぶたの裏側から脂肪を除去するため、皮膚表面を切開しない方法です。
凹みが強い場合は脂肪注入の併用をご提案することがあります。
Z法は傷跡が目立ちにくく後戻りも少ない術式です。数ヶ月で赤みが引いていきます。
可能です。同時に行うことでデザインの一貫性が出ます。
切開位置が異なります。たるみの出方により適した術式をご提案します。
美容目的の場合は自由診療です。視野障害を伴う場合はご相談ください。
皮膚のたるみが強い場合は切開を伴うたるみ取りが適応です。診察で判断します。
40代以降が中心ですが、たるみの程度により20〜30代でも適応があります。
眉下のラインに沿うため、眉毛に隠れてほとんど目立ちません。
たるみの位置と二重幅のご希望で決まります。診察でご提案します。
埋没法もご用意しています。後戻りのしにくさでは切開法が優れます。
可能です。併用で横と下の両方向に目を大きくできます。
麻酔クリームと極細針を使用するため、痛みは最小限です。
製剤により約6ヶ月〜1年が目安です。定期的な注入で維持できます。
現金、クレジットカード、医療ローンがご利用いただけます。
可能な場合がございます。まずはカウンセリングにて状態を確認させてください。
